おちょぼまんじゅう 群馬県玉村町【福嶋屋】
生ロールケーキ、おちょぼまんじゅうの福嶋屋製菓舗

※お読みください。(おちょぼまんじゅうのお求めについて) 

玉村本店、高崎駅店、玉村町道の駅にて絶賛販売中です。ネット販売は現在行っておりません。


■長年使われている伝統の餡子釜(あんこがま)で餡子を精製。
当店は和菓子を基本としています!3代目にあたる店主は日本古来から伝わる"和の心"や"製法"を元に洋菓子(ロールケーキなど)を製造販売しています。
お店のご近所のおじいちゃん、おばあちゃんで、いつも餡子だけを買いに来てくれる方もいます。実はこの餡子、仕入れや仕込みには数日を用います!
しかも最新鋭の機械ではなく、先代から続く餡子釜でゆっくり、じっくり作っていきます。この餡子釜で餡子を作ると"素材"や"製法"だけでは出せない"独特な味"が出るので作っていても不思議です。右の写真は砕いた栗です。餡子と一緒に煮ます!


■一つ一つ丁寧に!
左の写真は出来上がった餡子をばんじゅう(箱)に入れたモノです。この餡子を一個一個、上質な黒糖を使った皮で包んでいきます。!おちょぼの"売り"であるモチモチの食感は企業秘密!右の写真は蒸しあがった"おちょぼまんじゅう"です。工場には黒糖の甘い香りが広がります。



■1個1個に拘ります!
箱に詰める時におまんじゅうがくっつかない様に、そしてお客様が手にとって食べ易いように、蒸あがったおちょぼまんじゅうをグラシン紙に移していきます。グラシン紙とはお菓子や薬などの梱包で一般的に使われている包装紙です。この作業も全て手作業なので時間が掛かります。ようやく完成したおちょぼまんじゅうがズラッと並んだ時は嬉しい気持ちになります。




■梱包して出来上がりです!
仕入れから仕込み、そして製造、ここまでの工程を経てようやく箱に。一つ一つの工程で手を抜くことはもちろん許されません。味が変わります。そして細かい作業の連続なのでスタッフ全員で集中して取り掛かります。いまは1日6,000個を作るのが限界といったところ。この「おちょぼまんじゅう」は、店主が長い開発期間を経てコツコツ作り上げてきました。シンプルな味で1個22円、まさに"庶民の和菓子"です。数が多いので会社での簡単な手土産やお茶会などでご好評頂いています。是非一度食べてみてください。
ネット販売は終了しました。
店頭にて絶賛販売中です。